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岩澤 哲郎 Tetsuo Iwasawa | ![]() |
教授からのご挨拶
はじめまして。当研究室のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
岩澤(教授)です。
当研究室では、有機合成化学を基盤とする“リアルな研究”に真摯に取り組んでいます。研究が円滑に進むことは少なく、何度も壁にぶつかるのが日常ですが、その障壁を乗り越えた先には、誰も体験したことのない発見の感動や、自らの可能性を大きく拡げる歓びが待っています。そうした挑戦と成果こそが、私たち研究者にとって最大のやりがいであり、探求し続ける原動力となっています。
研究内容について
次世代の科学技術を支える素材として、高屈折率材料や低誘電損失基材への期待がますます高まっています。当研究室は、薬学有機化学の視点から精密なプロセス化学的アプローチを取り入れ、これら先端素材の開発に挑んでいます。世界に一つだけの分子を創り出し、その性能を最大限に引き出す──そんな独自性の高い実験化学をともに探究してみませんか。自ら手を動かし、新しい可能性を見出す瞬間は、“手を動かして世界を変える”醍醐味を存分に味わえるはずです。
学生・企業の皆さまへ
2・3回生の皆さんにとっては、これから専門領域を選択し、さらに学びを深める重要な時期です。当研究室では、実験化学の基礎をしっかりと身に付けつつ、自由な発想を尊重する風土を築いています。未知の素材開発や社会が抱える課題への挑戦に興味があれば、ぜひ仲間となって未来の化学を切り拓きましょう。さらに、新素材・新製品の創出に関心のある企業の皆様におかれましては、御社の自社製品開発に資する共同研究を通じて新しい価値を創り出す機会を大切にしたいと考えております。御社の製品開発や研究テーマに合致する部分がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。産学連携を通じて、化学の可能性をより大きく広げていけることを楽しみにしております。
今後とも、皆さまのご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
経歴
| 2024年4月-2026年3月 | 国立研究開発法人 物質・材料研究機構, ナノアーキテクトニクス材料研究センター フロンティア分子グループ, 客員研究者 (教授) |
| 2020年4月-現在 | 龍谷大学 先端理工学部, 応用化学課程 生命機能化学PG, 教授 |
| 2021年4月-2022年3月 | 福井大学, 大学院工学研究科, 非常勤講師 (教授) |
| 2019年4月-2020年3月 | 龍谷大学大学院, 理工学研究科 物質化学専攻, 専攻長 |
| 2019年4月-2020年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 学科長 |
| 2017年4月-2020年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 教授 |
| 2009年4月-2017年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 准教授 |
| 2007年3月-2009年3月 | 徳島大学, 工学部 化学応用工学科, 助教 |
| 2005年4月-2007年2月 | 米国スクリプス研究所 (博士研究員) |
学歴
| 2002年4月 - 2005年3月 | 北海道大学大学院, 理学研究科, 化学専攻 博士課程 博士(理学) |
| 2000年4月 - 2002年3月 | 京都大学大学院, 薬学研究科, 創薬化学専攻 修士課程 薬学修士(京都大学) |
| 1996年4月 - 2000年3月 | 京都大学, 薬学部, 製薬化学科 薬学士(京都大学) |
M2
岡田 育真 Ikuma Okada
M1
玉田 千紘 Chihiro Tamada
B4
内田 莉生 Rio Uchida
木村 幸星 Kousei Kimura
中本 惟 Yui Nakamoto
岩澤 哲郎 Tetsuo Iwasawa
教授からのご挨拶
はじめまして。当研究室のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
岩澤(教授)です。
当研究室では、有機合成化学を基盤とする“リアルな研究”に真摯に取り組んでいます。研究が円滑に進むことは少なく、何度も壁にぶつかるのが日常ですが、その障壁を乗り越えた先には、誰も体験したことのない発見の感動や、自らの可能性を大きく拡げる歓びが待っています。そうした挑戦と成果こそが、私たち研究者にとって最大のやりがいであり、探求し続ける原動力となっています。
研究内容について
次世代の科学技術を支える素材として、高屈折率材料や低誘電損失基材への期待がますます高まっています。当研究室は、薬学有機化学の視点から精密なプロセス化学的アプローチを取り入れ、これら先端素材の開発に挑んでいます。世界に一つだけの分子を創り出し、その性能を最大限に引き出す──そんな独自性の高い実験化学をともに探究してみませんか。自ら手を動かし、新しい可能性を見出す瞬間は、“手を動かして世界を変える”醍醐味を存分に味わえるはずです。
学生・企業の皆さまへ
2・3回生の皆さんにとっては、これから専門領域を選択し、さらに学びを深める重要な時期です。当研究室では、実験化学の基礎をしっかりと身に付けつつ、自由な発想を尊重する風土を築いています。未知の素材開発や社会が抱える課題への挑戦に興味があれば、ぜひ仲間となって未来の化学を切り拓きましょう。さらに、新素材・新製品の創出に関心のある企業の皆様におかれましては、御社の自社製品開発に資する共同研究を通じて新しい価値を創り出す機会を大切にしたいと考えております。御社の製品開発や研究テーマに合致する部分がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。産学連携を通じて、化学の可能性をより大きく広げていけることを楽しみにしております。
今後とも、皆さまのご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
経歴
| 2024年4月-2025年3月 | 国立研究開発法人 物質・材料研究機構, ナノアーキテクトニクス材料研究センター フロンティア分子グループ, 客員研究者 (教授) |
| 2020年4月-現在 | 龍谷大学 先端理工学部, 応用化学課程 生命機能化学PG, 教授 |
| 2021年4月-2022年3月 | 福井大学, 大学院工学研究科, 非常勤講師 (教授) |
| 2019年4月-2020年3月 | 龍谷大学大学院, 理工学研究科 物質化学専攻, 専攻長 |
| 2019年4月-2020年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 学科長 |
| 2017年4月-2020年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 教授 |
| 2009年4月-2017年3月 | 龍谷大学, 理工学部 物質化学科, 准教授 |
| 2007年3月-2009年3月 | 徳島大学, 工学部 化学応用工学科, 助教 |
| 2005年4月-2007年2月 | 米国スクリプス研究所 (博士研究員) |
学歴
| 2002年4月 - 2005年3月 | 北海道大学大学院, 理学研究科, 化学専攻 博士課程 博士(理学) |
| 2000年4月 - 2002年3月 | 京都大学大学院, 薬学研究科, 創薬化学専攻 修士課程 薬学修士(京都大学) |
| 1996年4月 - 2000年3月 | 京都大学, 薬学部, 製薬化学科 薬学士(京都大学) |
岡田 育真 Ikuma Okada
M1
玉田 千紘 Chihiro Tamada
B4
内田 莉生 Rio Uchida
木村 幸星 Kousei Kimura
中本 惟 Yui Nakamoto

