繊維学会が東京のタワーホール船堀でありました。今年はM1がいないのでM2のポスター発表だけで5件しました。
(今回の発表)
1)
ポリ乳酸ステレオコンプレックスの多孔質結晶の作製
(龍谷大・先端理工)
〇土屋航大, 中沖隆彦
2)
ポリ(3-ヒドロキシブチレート-co-3-ヒドロキシヘキサノエート)のゲル化プロセスを制御した多孔質粒子の作製
(龍谷大・先端理工) 〇北村卓也, 中沖隆彦
3)
エタノール水溶液に添加することによるシンジオタクチックポリスチレンへのエタノールの取り込み速度の検討
(龍谷大・先端理工) 〇渡辺紫陽吾, 中沖隆彦
4)
ポリビニルアルコールとポリ(3-ヒドロキシブチレート)のブレンドフィルムの
物性評価
(龍谷大・先端理工) 〇白井愛乃, 中沖隆彦
5)
混合炭素源としてグルコースと1,6-ヘキサンジオールを用いたR.eutropha による生合成と優先的に代謝される炭素源の検討
(龍谷大・先端理工) 〇廣田真優,
中沖隆彦
(学生の感想)
北村:今回、ポスター発表を経験しました。去年代理で担当したこともあり特に緊張することなく行うことができました。来られた学生や教授と沢山情報共有をすることができ、これからの研究につながる大きな経験となりました。情報共有でこれからもより専門性の高いデータや応用研究を行うための助言もいただき、強い刺激を受けました。口頭発表でも特に興味があった内容をしっかり聴講できて、これからの研究へのヒントとなる情報も収集できてよかったと感じています。
土屋:今年初の学会発表ということもあり、しっかりと準備をして臨んだため、不安はなく落ち着いて発表を終えることができました。聞きに来てくださる方も多く、一人一人約10分ほどは質問であったりアドバイスなどをいただくことができ、身になる学会発表であったのではないかと思います。楽しかったです。
渡辺:就活と並行して準備していたのでポスターを仕上げるのが大変でしたがなんとか形にすることができました。ポスターでの発表に慣れてきた頃で他大学の教授や学生の方とディスカッションで実験の方向性について話すことができたので貴重な経験だったと思います。
白井:
廣田:去年の学会から時間が空いたことから久しぶりのポスター発表に緊張しました。他大学の学生による質問からは、違う目線で見る重要さを知り、教授の方からの質問では、難しいことを聞かれるとばかり思っていたため、初歩的なところが抜けていることに気付かされました。他大学の興味のある発表時間が私の本番と被っていたため、情報を多く手に入れることはできませんでしたが、今回質問された内容を活かして今後も改善していきたいです。
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