東レリサーチセンターの見学に行きました。
2025年11月10 日
 
 
 瀬田駅の隣の駅の石山駅にある東レリサーチセンター(TRC)に研究室全体で見学に行きました。TRCは毎年学外実習(インターン)で3年生を受け入れてもらっています。今後、自分がどういう仕事をしていくかの参考になると思います。目標に向かって頑張っていきましょう。
TRCで対応していただいた若手研究員の方には、貴重な時間を割いていただきありがとうございました。
(学生の感想)
B3坂下:見たことのない分析機器がたくさんあり、機器の説明などを受けることができ非常に勉強になりました。大企業の雰囲気や業務などを知ることができたのでとてもいい経験になりました。
B3 中林:見たこともないくらい大きな装置で、目に見えないものを見るのがすごく不思議な感じがした。停電した時は、機械や装置も止まってしまうので、その場に居合わせたら、泣いてしまいそうだ。
B3山田快:会社内見学で実際に東レリサーチセンターはどのような雰囲気の会社なのかどのようなことをしているのかを詳しく説明していただいて分析を行う職業がどのようなものなのかよくわかった。
B3福原:今までの学生実験では、見たことのない分析機器がたくさんあり圧倒されました。また実際働いている方の意見を多く聞くことができ貴重な経験になりました。
B3山田隼: 分析機器の原理や測定できるものについての知識をより一層深める必要があると感じた。また、英語力の向上が今後につながることを社員の方から聞けたことから、英語の勉強を頑張ろうと思った。
B3坂本:教科書上でしか聞いたことなかった機器を実際に見ることができて、よかったです。機器の多さにも驚きました。
B3石河:今まで見たことのある分析機器から見たことないものまであり、非常に勉強になった。また、企業で働いている社員から様々な意見を聞き、会社の雰囲気を掴む良い機会となった。
B3ウィジャヤ:インターンで見ないで実際に触るチャンスがなかった装置が今回の見学で説明していただいて非常にいい勉強になりました。
B3廣瀬: 教科書で習った機器だけでなく知らない機器などたくさんの分析機器があり、圧倒されました。また、実際に使われている様子を拝見できてより理解が深まりました。
B4 岩瀬:大学と比べて企業の分析機器は数も規模も違っていて驚かされました。また一つ一つの分析機器が目的に合わせてカスタマイズされており自分の研究でも使いたいと思うくらい魅力的でした。
B4 石原:大学では触れたことのない分析機器が数多くあり、さらに知識をつけないといけないことを実感しました。社員の方ともお話しする機会をいただき、研究職に対するイメージや今後のビジョンが明確になりました。
B4 杉江:分析機器の多さに圧倒されたのはもちろん、お客さんから試料が送られ、その試料を分析することがお金になるという仕組みも非常に面白いと感じました。
B4 堀口:大学にはない分析機器がたくさんあり、同じ機器でも使用用途が異なり、ここで研究してみたいと思いました。とても貴重な経験になりました。
B4 津田:企業の研究機関を見学させてもらい、実際そこで働かれている方々から直接機器の説明をしていただいたり、質問に答えていただくことは貴重な経験になりました。
B4 阪本:大学にはない機器やあっても規模が違う分析機器があり、さまざまなことを学ぶことができました。それらは分析の目的に沿って様々な用途が平行してできる設備もあり、研究してみたいと感じました。
M1 北村:普段大学では見られない機器分析装置が沢山あり、機器の原理や実際の社員さんの声を聞ける貴重な時間となったと実感しています。質問で就活に関するアドバイスも頂いたので今後の就活に繋げていきたいと思っています。
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白井:見学させていただいて、普段見ている測定装置が何台も並んでいたり、測定装置の大きさに感動しました。貴重な社内見学を体験できてよかったです。
M1 大森:東レリサーチセンターでは、最先端の分析装置を間近でみることができ、とても刺激的でした。合成を専門とする方でも分析業務に携わっていると伺い、分析への興味が一段と高まりました。
M1 廣田:機器の種類の多さと規模の違いに圧倒され、分析メインの施設のすごさを感じました。ある機器の専門家となるところ顧客と実際に話し合いながら進めていくところが魅力的だと思いました。
M2 新井:様々な企業の研究所を見てきた中で東レリサーチセンターはかなりきれいで自分もこんな場所で研究をしたいなと感じました。分析がメインということもあってその分野(機器)の専門家になれるのは良いところだなと思いました。
M2 藤原:一つの種類の分析機器だけでも、十数個あり、その一つ一つが特殊な使われ方をしていることに驚きました。分析をすることが好きな人には夢のような環境で羨ましいなと思いました。