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学科紹介

教育改善の取り組み


物質化学科では教育活動を点検・改善するため、以下の取り組みを定期的に実施しています。
<教育向上改善検討委員会>
物質化学教員は、定期的に教育活動を自己点検するための会合(教育向上改善検討委員会)を開催しています。そこでは、講義の進め方、試験問題、答案、受講生からのアンケート結果などを教員相互でチェックするとともに、受講生の履修や成績の状況について意見交換しながら議論を重ね、組織的に教育の質を向上する取り組みを行っています。
<外部評価>
物質化学科・大学院物質化学専攻の教育・研究活動について、他大学や企業などの学外有識者から構成される外部評価委員による評価・点検活動を毎年度行っています。外部評価委員からの指摘に基づいて改善策を策定し、次年度以降の改善に役立てています。
<JABEEからの認定評価>
 物質化学科・大学院物質化学専攻の教育プログラムの点検・評価の一環として、JABEE(日本技術者教育認定機構:http://www.jabee.org/)による認定評価を受けています。JABEEとは,高等教育機関で行なわれている教育活動の品質が満足すべきレベルにあること,また,その教育成果が技術者として活動するために必要な知識や能力の養成に成功していることを認定する制度です。物質化学科では2003年度から、大学院物質化学専攻は2007年度から継続して認定を受けています。学部課程と大学院修士課程の両方が認定を受けているのは、私立大学の化学系学科では、全国で龍谷大学だけです。

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