HOME > 教育課程について:教育の工夫

教育課程について

教育の工夫

履修プロセス概念図


教育プログラムの実施にあたり、次のようなプロセスで行います。


履修プロセス概念図

履修プロセス概念図

履修プロセス概念図

履修プロセス概念図

履修プロセス概念図

拡大図を見る


4つの特徴

東洋の倫理観に基づく考え方を学ぶ

「共生学特論」や特別研究講義において、国際社会での自らの基本姿勢を培うため、共生・循環に基づいた思考法を学ぶ。

国内外の企業におけるプロジェクトの企画	・マネジメントの方法や効果について学ぶ

教育課程で習得する高い専門知識や技能を活用・応用するため、専門応用能力を養成する、「プロジェクト企画特論」を設ける。


瀬田学舎と龍谷大学北米拠点(RUBeC)において、「テクニカルライティング」や「英語プレゼンテーション特論」で国際的コミュニケーション能力を高める。RUBeC=Ryukoku University Berkeley Center

自らを国際的に表現できる、コミュニケーション能力を身に付ける

瀬田学舎と龍谷大学北米拠点(RUBeC)での基礎教育を基に、カリフォルニア大学デービス校(UCDavis)での演習・特別研究を設ける。

多様な場で活躍できる、創造性豊かな人材を養成する



東洋の倫理観に基づく考え方を身に付けるには…

「共生学特論」により、国際社会での自らの基本姿勢を培うために、仏教の思想を軸とした共生や循環に基づいた思考法、また自然科学と工学における具体的な取り組みについて学習します。また特別研究講義では、共生の思想に沿う技術者倫理を背景に、その課題設定と展開方法について指導教員としっかりとした討論を行うなかで、東洋の倫理観を培っていきます。


このページのTOPへ


Copyright(C) 2008 Ryukoku University All Rights Reserved

龍谷大学 理工学部物質化学科・理工学研究科物質化学専攻
〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL:077-543-7731(理工学部教務課) FAX:077-543-7749
E-mail:rikouad.ryukoku.ac.jp